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派遣で行なうITの本質

IT系の転職では派遣就労も視野に入れて

IT系の職種で転職を検討する場合には要注意です。条件が厳しく設定されているケースが増えているからです。IT業界内での競争が激しいせいか、即戦力でかつ若い人材を希望するケースが非常に多くなっています。年齢が高くなると頭の柔軟性が衰えてしまうからで、特に正社員での求人ではその傾向が顕著です。例えばシステムエンジニアの求人では使用言語が複数記載されており、全てに対応出来ないと応募すら受付もらえません。更に最近では業界経験も問われることも多くなっています。しかしシステムエンジニアを学んだ人は他の職種への転換を考えないケースが大半で、そうなると応募出来る求人が非常に限られてしまいます。そこで、派遣での就労を選択肢に入れるよう勧めています。

実際に派遣や請負でシステムエンジニアの求人は多くあります。正社員にこだわらない就労形態だと年齢はさほどネックになりません。正社員でのシステムエンジニアの場合、ほとんどが30代に制限され40代以上だと営業に回されるケースが多くなります。派遣には紹介予定派遣という形態もあり、最長6カ月間の派遣就労を経て最終的には派遣先で正社員になれるチャンスも出て来ますので、そうした意味からも派遣での就労も選択肢に入れるべきと思います。IT業界は常に新たな知識の入れ替えが求められており、長く勤めることが難しい業界のようですので、正社員へのこだわりを少なくして就労出来るチャンスを拡げておくことが大切です。

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